
三郷市立後谷小学校

研究テーマ
「算数科における基礎・基本の確実な定着を目指した学習指導の工夫」
本校の学力向上の取組
1 意味を確実に習得させ 「数学的な考え」を育む 指導の工夫
2 児童一人一人の実態に応じた 多様な 少人数指導システム
3 理解度の評価と支援の工夫(学力テスト・レディネステスト結果分析を生かす)
4 児童の興味・関心を高める指導(算数的活動を重視)
5 繰り返し習熟させ、後の学習に生かす力をつける指導の工夫
*水曜日 3:05〜4:00
*夏休み・冬休みに


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教室の掲示の充実
質の高い授業を目指して
楽しく よくわかる授業を目指して
*算数的活動の重視・生活化


*習熟度別学習指導(3〜6年)
単元のはじめに「レディネステスト」を実施。学年担任と少人数指導教員とで話し合い、コース別クラスを編成。
児童・保護者の希望を尊重する。
コース別に指導計画を作成
導入や習熟の時間、練り上げの時間などに変化を加えて授業をする。
毎週水曜日は 算数の研究日
研究の成果
| よくわかる | だいたいわかる | 合 計 | UP | |
| 6月 | 51% | 32% | 83% | 4% |
| 2月 | 54% | 33% | 87% |
・6月には1・2年生に「わからない」子が数名いたが、その後の習熟で解決した。2月はゼロ。
・学年により意識に特徴があることが分かり、その学年にあった少人数指導方法を工夫し実施することができた。
・全国学力テストや県の「三達」の結果では、平均値を大きく上回ることができた。今後も「後谷メソッド」として継続していきたい。
