| 1. | 都に近く 陽は昇り 野をわたりくる 風清く 流れてやまぬ 江戸川と 古利根川に 抱かれて わが学び舎の 立つところ ああ紺碧の旗 さわやかに |
| 2. | 緑に萌ゆる ふるさとの 大地の息吹き この胸に 抱負を語り 知を磨き 叡気わきたつ 同胞が 未来へ虹の 橋かけて ああ真理の道を ひとすじに |
| 3. | 遠く秩父の 山脈を 染める夕陽が 君の瞳に 若き希望の 灯をともす 心ひとつに 手をとりて 仰ぐは鷺の 舞うかなた ああ文化の鐘が たからかに |
| 校 歌 |
| 作 詞 | 木津 晉 |
| 作 曲 | 福岡 省三 |