花と緑のネットワーク
  三郷市内を南北に走る国道298号線沿いは、ドライバーなどが捨てていくゴミのたまり場となり
やすい場所でした。それを見かねたNPOふるさと街づくり推進協議会理事長の大井さん発案した
ボランティア活動です。最初は清掃活動を行っていましたが、ゴミはなかなか無くなりませんでした。
そこで、測道沿いを花壇にすれば、ゴミを捨てる人も少なくなると、沿道の住民や団体・企業・学校に
呼びかけ、毎年春と秋にゴミ拾い、草取り、花の種まきなどで花いっぱいの道づくりを実践していま
す。今年もコスモスの種をまきました。