さわやかに吹き抜けた運動会が終わり、充実の6月へ向け動きだそう!
4月の子ども達の最大の楽しみは5月の連休ですが、その連休が終わってしまうと、運動会の練習がやってきます。今年の運動会練習は、短期決戦型の練習でした。例年の如く雨が降り、少ない練習で本番を迎えた運動会でした。今年は、ハプニングが2つありました。一つは、テレビ東京の問い合わせがあり、本校の中学年の障害走「運命の旗」が取材スタッフの関心を引き、とうとう取材カメラが練習風景を撮影し、19日の早朝7時頃、12チャンネルテレビ東京の番組「おはスタ」で流れました。16日(金)は大変忙しい一日でしたが、2時間あまり撮影し、当日2分ばかり放映されました。実際の前谷小の校庭より広く、校舎もきれいに写っていました。
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午後から雨という天気予報のため、前日に準備をし、プログラムも予報の雨に備え、練習を積み上げてきた競技や演技を午前に集中させて、望みました。しかし、閉会式が終了しても雨は降りませんでした。降ってきたのは5時過ぎです。
この日、開会当初から児童一人一人に緊張感と気合いがみなぎり、元気で伸びやかな「運動会の歌」が校庭にこだまし、来賓席から拍手がありました。
選手宣誓や準備体操、低中高ごとのダンス、障害走、紅白の団体種目、リレーなど白熱していました。学校応援団の競技やPTA種目など和やかで頼もしかったです。家族そろっての昼食が終わり、午後1年生から6年生までの徒競走になりました。雨天を想定し、用具を校舎へしまってからの競技でしたが、気合い十分の走りでした。
今年度は、4月中旬に学校応援団コーディネーター連携推進会議を校長室で開催し、今年度の方向性や運動会の準備などについて協議しました。その中では、運動会に向けた校庭整備や運動会種目に応援団と児童とのふれあう競技を取り入れることなどが出され、さっそく実行しました。
樹木剪定作業により正門付近がさっぱりときれいになり、校庭周辺の草が丁寧に除草され気持ちの良い環境で運動会が挙行出来ました。
今年の運動会は、学校応援団の方々の下準備と保護者の協力、前向きな職員の労を惜しまない指導の下、雨を吹き飛ばし、子ども達の意欲を引き出し真剣で気合い十分な演技や競技を展開したことにより、勢いのある運動会にすることができました。
校長として、関係された全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
声を大にして言います。「本当にありがとうございました。」
そして、6月を迎えます。6月は学習活動の充実期です。多くのゲストティチャーを招き、多様な学習の取組を予定しています。それらの全ては子どもの元気のため。6月もがんばります。
前谷小 校長 佐々木公子
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