福祉教育の一つとして、市内の聴覚障害者の方と手話サークルの人を迎えて、車イス体験、手話教室、老人ディケアーセンターの訪問などを行った。
写真は、六年生児童が手話を学んでいるところである。みんな、真剣な顔で話を聞いている。
◎6年生 O君の感想
聴力障害の方は、ぼくの口の形を見ただけで言葉を理解してしまうので、すごいと思った。手話は思ったより簡単だったので、しっかり覚えたいと思う。
総合的学習の時間の一環として福祉施設の方をお招きしてアイマスク体験及び点字の学習に取り組んだ、4年生が学習の成果を発表しているところである。
学習に協力して頂いた視覚障害者の方もお招きして、充実した内容の発表が行われた。
◎3年生 O君の感想
目の不自由な人のことがよくてわかって、勉強になった。知らないことがいっぱいあって驚いた。